50歳で貯金0でも老後経向けた貯蓄

このブログは50歳で貯蓄0になった私の50歳からでも遅くない65歳まで2000万円貯蓄し、70歳まで継続して収入を得ながら貯蓄も継続し70歳で3000万円以上の貯蓄を持つ幸せな老後を目指すブログです。

 

38歳のときからFXでトレードしてますが、トータルで2000万円ほど溶かしてます

50歳になって気づいたら貯金ゼロ

 

やっぱ貯蓄は長期じゃないと無理!

少額からでも投資せねば、、と

投資信託や海外ETFへの積立を開始しました。

 

スポンサーリンク

50歳で貯蓄ゼロ0

人生の折り返し地点は40歳だと思っていた。

40代で若い頃よりも少し財布に余裕が出て、旅行や趣味に時間を費やし気づけば50歳。

なぜか今まで通りの生活ではカツカツでお金が回らない。

子どもたちは高校、大学進学と今までの生活では到底払いきれないほどの出費がかさむ。

そんな50代を迎えている人は私だけではないはずです。

人生100年時代の貯蓄

50歳になり、体力が落ち、まだまだ家庭でもお金がかかる時期。

でも、将来を考えると老後の年金のみでは生活することは難しい。

65歳までの貯蓄は最低でも2000万円は作っておきたい。

 

学費や生活費で貯金を切り崩し、50歳にして貯蓄ゼロ

我が家はそういう貯金0家庭になってしまいました。

 

50歳から貯蓄をはじめる

思い返せば

20代で積立生命保険に月々17,000円

30代で結婚し家庭を持ち、生活費が不足して保険解約

貯蓄は若い頃からスタートするほうが良いとわかっていながらも、

月々たった数千円、数万円貯めるくらいなら、もっと一発逆転できるビジネスとかFXでガッツリ稼いでやるぜ!みたいな感覚で生きてしまいました。

結局、そういうギャンブル精神というのか、一発逆転という発想では50歳を迎える頃には生活もかつかつになるほど貯蓄もない余裕のない生活になる確率が高いようです。

 

いまさら気づいてももう遅い?

 

50歳で貯金ゼロ

今から貯金しても老後まで10数年、、

もう遅いわ。。涙

 

しかし、諦めるのはまだ早いです。

50歳からでも、なんなら54歳からでも

投資信託などの金融商品へ投資することで65歳以降いや70歳までの将来を考えれば

まだ15年20年の貯蓄期間が生まれます。

月々1万円や2万円の少額であっても、70歳以降の安心感は何もしないより大きく膨らみます。

 

何もしないままだと70歳で貯蓄ゼロ

怖すぎます。

 

月々15,000円を現金で残すだけ

そんな従来型の貯金をするだけでも

15,000円×12×15年 =2,700,000円

65歳で270万円 貯金ができます。

 

これを投信や海外ETFへ預けることで

さらに1.5倍程度になっている可能性があります。

 

また、iDeCoやNISAで貯蓄を運用することで、年間で所得税と住民税を節税できます。

これら節税額が源泉徴収で返還されるわけですが、こういうお金も

年収400万円世帯で毎年4万円程度

年収700万円世帯で毎年7万円程度

戻ってくるわけです。

これを10年15年を掛け算して貯蓄へ回すとさらに50万円~100万円程度の貯蓄になるわけです。

 

50歳からでも遅くない貯蓄

50歳といえば若い頃のように将来の一発逆転を夢見ることもできない年齢です。

そこ(一発逆転ホームラン)はさすがに諦めて(笑)

そろそろ確実に現実を見つめた人生を歩むべき年頃

それが我々50歳からの生活です。

 

今は収入が少なく、社会的にも経済の後退など不安の多い時代です。

自分の収入にも余裕なく、そんなに溜め込む種になるお金もない。

とう思いがちですが

少し節約を意識するだけでも月々1万円程度なら貯蓄は可能です。

 

私もタバコをやめただけで毎月3万円浮きました

趣味は車のドライブなので車の維持費やガソリン代など出費は多いほうです。

車はまだ手放していませんが、乗る回数を減らすことで任意保険の年間走行距離が減ったおかげで年間の任意保険が4万円もやすくなったりしました。これで月々3000円浮きました。

なんだかんだで、大きなところを節約思考で調整すると月に1万円や2万円の余裕は生まれます。

 

このわずかな余裕を少額でもできる資産運用へまわす。

ただこれだけで、今まで不安だった老後の人生に対するイメージが随分変わるものです。

 

私は貯金がない50歳、もうすぐ51歳です。

今からでは遅いかもしれませんが、コツコツ貯蓄をスタートします。

 

 

タイトルとURLをコピーしました