FXでなぜ勝てるようになったのか?過去の年間トレード収支報告2014年から2020年を見て検証

このブログを書き始めて2014年からFXでデイトレードをしてきました。

トレードスタイルはスキャルピングです。

本当はデイトレで4時間足くらいを使ってスイングっぽいポジションを持ちたいのですが、

少し利益が乗るとすぐに決済

逆に損失が出るとなかなか損切りできず、

他にポジションとれる資金もなくトレードできなくなり

最終的に大損切り

 

みたいなトレードが多い自分です。

 

なので、

ちょっと利益のって利益確定

損切りはとりあえず20pips以内で

ドローダウンしても戻ってきたら損切り

ドローダウンして戻ってこなさそうなチャートなら大損切り

みたいなスタンスでスキャルピングをしています。

 

2014年から2019年まで

ずっと同じスタイルです。

 

1分足と5分足のボリンジャーバンドで逆張りのポジション

戻り売りや買い戻しの起きそうな1分足を狙うスタイルです。

 

どこにでもあるスキャルピングの手法です。

 

そんなトレードの経過が7年分残ってたのでいかにまとめます。

 

毎年、年の前半はいい感じだけど

年の後半でドカンとマイナス

 

そんな感じになってるのを見ると我ながら面白い。

 

2020年は6年連続マイナスからの発のプラス収支へ

なんでプラスになったのか?

 

 

最後にまとめます。

 

 

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2014年の年間収支

 

マイナス 198,406円

 

 

 

 

2015年の年間収支

マイナス 385,137円

 

 

 

 

2016年の年間収支

 

マイナス 56,270円

 

 

 

 

 

2017年の年間収支

 

マイナス 230,380円

 

 

 

 

 

2018年の年間収支

 

 

マイナス 167,570円

 

 

 

 

 

2019年の年間収支

 

 

マイナス 84,590円

 

 

 

 

 

 

2020年の年間収支

 

プラス 97,214円

 

2020年はプラスになりました。

 

 

 

 

なぜ勝てるようになったのか?

 

トレードスタイルは何度も変えようとしたけど

2014年以降、2020年まで

秒スキャが基本です。

 

ポジションは持っても数秒

利益が乗れば数秒

 

逆方向へ損に向かえば利益が乗るまで待って利確

 

そんな感じです。

 

損切りは平均すると20pips以内に収まるようにしています。

 

でも、最終的に大きな損切りでマイナスをカバーできず年間マイナス

 

そうなってるのが2014年から2019年です。

 

 

2020年は何が変わったのか?

 

ポジションを小さくした

30万円の資金でドル円トレードなら6万通貨から7万通貨でトレードできます。

最大レバレッジでトレードすればそうなります。

 

2014年から2017年まではわりと最大レバレッジで負けてました^^;

でも2018年以降は基本的に2万通貨か3万通貨で2つ以上のポジションが取れるようにした。

 

しかし2018年も2019年も負けている。

 

2020年は1万通貨と2万通貨でトレードするようにした。

損失の金額が大きいとやる気なくすので、

ここぞ!という時以外は1万通貨

なんとなくわかりやすいレンジでは2万通貨

という感じでポジションの大きさを統一

 

 

さらに2020年はメイン口座をJFXにした

 

もともとメイン口座はDMMFXの口座ですが

こちらはスキャルピングは禁止です。

今もメインで使ってますがスキャルピングしてると精神的に怖いです。

 

今は少額で儲かってないから口座凍結はされてないものの

少しでも儲かるたびに、

「口座凍結されたらどうしよ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル」

となってました。

 

2020年はそれを回避するために本格的にJFXの口座を活用

JFXは若干スプレッドが広がるタイミングが多いので

今まではメインにしてませんでした。

 

しかし、

いくらスキャルピングしてもいい

秒スキャも遠慮なくできる

その口座の存在は精神的にタフになれます。

 

この精神的安心感が個人的には非常に良かったみたい。

 

スキャルピングOKのFXの業者

もっと早く使えばよかった^^;

 

 

まずはJFXで1万通貨ポジションとる

失敗したらすぐ損切り

うまくいきそうならDMMで2万通貨追撃

 

DMMはできれば数分か数時間持てるようなポジションをとる

結果的に数秒で決済してるのがほとんどですが、

メインのJFXでのポジションがチャリンチャリン決済してる横で

DMM口座の2万通貨は今まで以上に利益が乗りやすくなった。

 

JFX口座自体の収支はとんとんですが

サブ口座となったDMM口座のほうで資金は大きく増えました。

 

※JFXの年間収支はプラス3,000円ほどだが、。、

 

 

結果、

毎月の収支報告にあるように

自分は勝率8割以上、9割が勝ちです。

 

スキャルピングなので当然ですが

勝率は9割から8割です。

 

 

ポジションが数秒長くなることで利益が乗りやすくなった。

 

結果2020年は同じようなトレードスタイルでありながら

2口座で精神的なコントロールができていたせいか

同じスキャルピングでもわずかに利益を乗せやすい結果となった。

 

 

たぶんこんな感じの理由で2020年は勝てたんだと思う

 

2万通貨に徹したのと、負けたあとは1万通貨にするとか

JFXのだけでトレードするとか

 

資金管理として小サイズのポジションでトレードを徹した結果

年間収支は元資金30万円に対して8万円増加

2割以上の資金増という成績になった。

 

 

来年は同じようにいくかどうかわかりませんが

資金が順調に増えれば

ポジションのサイズを2万通貨から3万通貨へ増やせるようイメージしたい。

 

 

トレードスタイルがスキャルピングなら

ちゃんとスキャルピングOKの口座使うようにしないと

儲かってくるたびに精神的に崩れる

 

そんな人間の弱さを思い知る7年間でした。

来年もその先も

このまま資金増やせるといいな。