トランプショック2016年米大統領線のデイトレ収支報告と時間足チャート




2016年11月9日

ついに米大統領線の結果が出ました。

個人的にはFXで賭けごと的なポジションは取らないようにしてましたが、久しぶりにギャンブル的なポジションをとったので自戒として日記に残しておきます。

2016年11月9日前後のチャート 米大統領線投票日


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ご存知のとおり、日本時間の11月8日午前中は大方の予想で民主党のヒラリー・クリントン候補が次期大統領になるだろうという相場の動き。

この相場の動きはヒラリー・クリントン大統領になり民主党政権が継続した場合、同年12月に行わ荒れるという利上げの公算(米ドル)が強まりドル買い円売りが強めになっていたようです。

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こちらは直近の日足チャートですが、6月の英国によるEU離脱選挙での予想外のサプライズがあってからまだ5ヶ月弱。あのショックがあったため利上げ期待があってもなかなかドル買いは進まない。

ドル円は110円から大きく落ち込み円高が続く雰囲気でした。

ドル円は100円付近まで落ち込みながらも年末の利上げ期待なのか、なんなのか?で夏以降はやや円安に向いた感じ。

しかし、やはりトランプ候補とヒラリー候補

米大統領線はどっちが大統領になるのも市民の期待はずれ?的な選挙が続く中

相場はどちらになっても経済的なメリットが想定しにくい状態で上値が重い日々が続いた印象。

そして、選挙当日

上記の当日の時間足のように午前中はドル買いが進みましたが、選挙開票が進むと

なんと午後にはトランプ候補が勝ちそうな状況に

この午後の開票速報により為替市場は一変

どんどんドル売り円買いが進む。

一時は105円を超えたドル円もあっという間に101円まで落ち込む。

しかし!

結果トランプが大統領選挙当選確定となると

なんと、

激しくドル買い円売りが始まる

不思議なもんですね。

ここからは個人の経験談

今回、ギャンブル的にヒラリー当選で短期的に円安に進むだろう

と思い込んで

選挙投票前に104円台で買いポジションを取りました。

しかし

先述のとおりつ実は大きく落ち込みました。

4枚買ってたので最大で16万円ほど含み損状態に。。

トランプ当選が確定したら損切りするか。。涙

みたいな気持ちで見てましたが、あえて損切りしませんでした。

その結果、

超短期筋の売り方のストップロスを巻き込みつ数時間で買値を大きく上回るまでに。。

今回のように

買いポジションの多くの人が泣きをみそうな情報の出方が進んだ場合

あとになってひっくり返す流れが必ず起こる。

これ、

いっぱい損した自分の情報戦術。

なんの根拠もありません。

損切りばっかりしてたので

損切りしないほうが損は少ない

という少額投資ならではの理論。

あと、

ドル円とは表裏一体のユーロドルのほうも買われすぎで絶対にそこから落ちる状態になってたんですよね。

こういうの株式でいうところの仕手筋チャートっぽい状態がでてたのでなんとなく損切りする必要ないなあと思った次第です。

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クリック証券のアカウントでちょっとだけ儲かった。

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DMMのアカウントでもちょっとだけ儲かった。

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たくさん画面みながらやってた頃はダメだったけど

iPhoneとiPadだけでデイトレするようになってからは

実は負け無しなのです。

損切りしないから。。

そりゃ損切りしなきゃ負けないですよね。

でも含み損はまだあります。

ただ、それ以外で儲かってるので良しとします。

実はこの頃から負けなしなのです(笑)

今回の大統領選挙

今後FXを継続する中で大事な経験になると思うので簡単にチャートと思ったことを書き残しておきました。

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