56連勝のスキャルピング手法2020年度改訂版~勝率9割で利小損大でもトータルで勝つ考え方

FXの手法は人それぞれ合う合わないがあるようです。

2020年、7度目のFX再開

 

ここで忘れないように自分のルールとして

スキャルピングという手法を選んでいます。

 

過去に何度もトレードパターンは変えてますが、僕はスウィングで利益確定待てないタイプなので数秒で決済できるスキャルピングが安定していると感じています。

 

必然的に負け金額は大きくなりますが、

短時間トレードは必然的に勝数も多くなるので

トータルで勝てる感じです。

スキャルピングは利が小く損が大きい

スキャルピングでも1pipsや2pips狙う人がいます。

自分は5秒~3分を狙います。

資金を試乗にさらす時間が長いほどリスク

これが僕の持論です。

なのでしょぼいトレードになります^^;

 

狙い所は以前と変わらず

5分足のボリンジャーバンド2θの間で上下を狙います。

 

狙った方向とはずれたら損切りがしやすいので

時間足で上昇トレンド中

4時間足でサポートあり反発

みたいな環境からの5分足、1分足で一瞬の動きを狙うだけです。

 

つまりpips狙いではなく、値が動く瞬間にポジションを乗せて

動きに合わせて利益確定をする。

そのため平均獲得は0.6pips程度になっています。

 

待ち時間が長く、

個別の利益が少ないのでやる気なくすトレード手法だったりします^^;

 

こちらはDMM証券FX口座でのトレード実績

 

 

トレードは2万通過がメイン

平均取引利益が134円

ということで平均0.6pips程度

 

勝率は82%

最近少し勝率は落ちていますが

数秒のスキャルピングなので勝率9割が基本です。

最大連勝回数は56連勝

最大連敗数は5回

 

まずまずです。

 

2年前にスキャルピングやめてますが

その頃は勝率9割越えて最大連勝は100連勝越えてました。

そんなもんです。

 

少額トレードでしか心が安定しない

 

4年前にデイトレをやめて(負けたため退場)

2年前に復活して、もっとも負けない手法スキャルピングに戻した

その際、週トータル、月トータルでもほぼ負けない状態となった。

 

その最も大きな要因が

トレードの掛け金を下げたことにありました。

 

それまでは50万円あれば10万通過(ドル円)

これだと資金が目減りしすぎるため

5万通過から7万通過へ下げた。

しかし、これでも負け判断の際に損切り額が大きすぎる。

 

なんとか、ひとつの負け金額を資金の2%~3%程度に下げれないものか?

と悩み

最終的に2万通過から1万通過という小さいロットでのトレードスタイルになりました。

資金は各口座30万円、30万円、10万円

という感じです。

だいたい月間で1割資金が増えたらいいほうです。

その程度の勝ちを目指すように決めたことで月間トータルで負けなくなりました。

 

しかし、

少資本で月間利益も少なすぎる

そんな中、別で複業などしているとFXに時間を割くのが惜しいとなる。

結果、

2年前 FXで勝てるようになったけど、

資金が少なすぎてあんまり儲からないからやめてしまった。

過去に大金なくしてるので再度大きな金額をかけれるほどの精神力は無いため一旦退場した。

 

そして2020年

再度FXにもどってきました。

 

前以上に資金が余裕ないけど、初月はなんとかプラスでいけそう。

平均0.6pipsのスキャルピングですが

9勝1敗でいけば

0.6pips × 9 = 5.4pips

 

平均取引損失は681円となっているため

負けの平均は3.4pips程度

 

つまりトータルで勝てるわけです。

 

9勝1敗

利小ですが、積み上げた1日あるいは1週間の利益と大きめの損切り、小さい損切りを足し引きしてトータルで

勝ち 5.4pips

負け 3.4pips

となるようにコントロールできている。

 

損切りの内訳はまちまち

以前は問答無用で8pipsや13pipsに損切り入れてましたが

それだと、相場の動きが大きいときは理由もなく損切りされる回数が増え資金が減りすぎました。

 

今は、何があろうと50pipsまでに損切りする

というルールのもと、

基本は2pips以内に損切りしたい

というイメージで裁量で損切りしています。

 

環境判断のもとでサポート線を割りそうとか、時間かかり過ぎとか

それぞれのタイミングで損切りしているので、これは12年の経験から来たものなので言葉にするのは難しいですが、Ticと値段だけ見てポチポチする。そのベースはボリンジャーバンドの2θのみ。

 

スキャルピングは1分足でのトレードです。

5分足でポジションとるときもあります。

 

常時環境確認は1時間足、日足、週足

ドル円するならユーロ円の状況も同様に確認

ニュース、指標発表のタイミングで動きが大きくなるまえにポジションはすべて決済する。

 

こんな感じのスキャルピングが今のスタイルです。

 

トータルで負けないですが

月利は10%いけばいいほうです。

 

これが今の所確実性が高いため継続しております。

 

スキャルピング口座をJFXへ変更

スキャルピングOKといえばJFX

このマトリックストレーダーが使い勝手がいいので大好きです。

 

FX口座は相性もあると思いますが、安心してスキャルピングできる口座使ってることも心理的にプラスになってると感じます。

スキャルピング禁止のところでは勝っても心に不安が残ります

口座凍結、資金凍結などのリスク無く、スキャルピングOKの口座使うと本当に安心して勝てます

 

スキャルピングでは戻り売りや反発シーンが稼ぎどきです。

その際、よくつかうフィボナッチもワンタッチで引けるトレードチャートが便利です。

 

ボリンジャーバンドも各時間チャートに引いて、同期モードでサポート線やレジスタンス表示できるからすごい便利です。

短時間トレードの人には圧倒的に使いやすいです。

DMMもかなりいいですが、JFXはもっといいです。

スプレッドがDMMの0.2に対してJFXはは0.4なのでそこだけ辛いけど^^;

これでも十分利益とれるんで助かってます。

 

ここで安心してスキャルピングできます。

JFX株式会社

 

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スキャルピングという手法は非常に効率が良く、1回のトレードによる利益は少ないものの市場に資金を晒す時間が短いことによるリスクの低さが魅力のトレード手法です。 普通に値動きが多い時はもちろん、年末年始や各国の祝日などのよ...

 

 

おまけ

垂れ流しのトレードライブをYouTubeで配信しております。

垂れ流しです汗

 

 

スキャルピング派の私が長く使えている口座

FX業者はユーザー勝ち始めると短時間トレードを理由に口座凍結する。これにより大損害を受けるトレーダーも少なくありません。(ほとんどの業者が秒単位などの短時間トレードを禁止しています)そのせいで、勝ち始めると不安で精神状態が悪くなり負けが大きくなるという悪循環。

 

短時間トレードOKの口座を使えばそんな不安がなく、気分良くトレードできます。短時間トレードOK,スキャルピングOKといえばここです
MT4で土日も分析できて初心者でもわかりやすい。私はここを使い始めて不安がなくなり圧倒的に勝ち始めました。

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