経済指標とイベントカレンダーが見れるiPhoneアプリとフィボナッチがデイトレ&スキャルピングで大活躍

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本記事執筆時は本文にあるアプリやツールをメインに活用していました。

現在はこちらも活発に使ってます

トレードアプリMT4とMT5

※実際にトレードする時MT4ならスプレッド0トレードが可能なのでMT4おすすめです

 

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初心者のトレードに便利なアプリ

初心者時代から

iPhoneとiPadメインでFXの取引していますが、

普段なにげに「当たり前」のように使ってるツールがありあます。

 

  • GMOクリック証券のiPhoneアプリとiPadアプリ
  • それとDMM証券のiPhoneアプリ

 

この2つがあるせいで

いつも当たり前に必要な情報チャート分析が出来てることに気が付きました。

 

その当たり前に見ている情報というのは

1 経済カレンダー(指標発表スケジュールと結果)

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FXでデイトレやスキャルピングしてる人なら当たり前かもしれませんが、この各国の経済指標の発表タイミングは避けたい人もいればあえてそこの大きな値動きを取りに行くという人もいると思います。

 

自分は場合によってはどちらも行きますが、この経済指標の発表タイミングを見逃すこと無く動けてるのもGMOクリック証券のアプリのおかげかなと思ってます。

 

日銀総裁の会見タイミングとかも出るので有料のブルームバーグとかロイター見るより楽ちんで大事な情報のタイミングを把握出来てます(笑)。

 

そしてもうひとつ。

他人のストップ注文の雰囲気がわかる

 

サポートラインやレジスタンスライン、トレンドラインなんかを普段から意識していれば当然のようにその周辺には多くのストップロスが置かれてると想像はつきます。

 

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さらに、その想像を裏付ける大きな要素としてDMM証券のアプリで見れるニュース。

 

ここには1日に数回(主に午前中に見ますが)

他人様のストップロスや買い注文、売り注文が集中してる雰囲気を情報発進してくれるわけです。

 

ありがたいですよねこの情報。

 

こないだのトランプ大統領当選の際もこの情報の周辺では激しくストップロスを巻き込む動きが見れましたね。

 

DMM証券はGMOクリック証券と同様に大きなFX会社。口座数で世界第1位のFX業者ですから取扱残高が多いため実際の値動きとこの注文状況の情報がマッチしてます。

 

まあ、なくてもトレンドラインとかライン引けば予想はツキますけどね。

でも、こういう具体的な情報と値段が見れるのは非常にありがたいです。

 

で、

そのチャートで線引きするのに便利なのはやっぱりiPadかな。

 

 

iPhoneアプリと同じものだけど

  • iPadだと大きくて見やすい
  • iPadだと線が引きやすい

すごい便利です。

 

 

もはやパソコンの画面なんて見ることは少なくなりました。

 

 

トレンドラインやSRラインは当然としてこの

フィボナッチ線をトレースできるのが嬉しいです。

 

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GMOクリック証券のiPhoneアプリですが

ワンタッチで61・8%、38・2%、23・6%、0%のラインが生成されます。

 

 

あと、普段はMACDとボリンジャーバンドの2θと3θメインで画面表示させてます。

 

なんらかの経済ショックのあとの時間足とかでもこれをよく使いますが、フィボナッチってホントよく出来てますね。

61.8%戻しとか38.2%戻しを狙う逆張りとかなら損切りも小さくて済むし利食いも大きくしやすいのでスキャルピング派には嬉しい機能です。

 

 

どちらのアプリも土日でチャート見れるしニュースも配信されてるからマーケットが動いてない日でも手放せないアプリですよ。

 

とっても有用な情報配信があるiPhoneアプリ

クリック証券のiPhone、iPad用、Android用アプリの詳細は公式サイトでご確認ください

DMM FXのiPhoneアプリとスマホアプリとプロ仕様のPC管理画面は公式サイトをご確認ください