iPadとAndroidタブレットでFX専業トレーダーとしての環境作成&FX業者アプリ比較

DMM FX クリック証券 ヒロセ通商アプリ比較

FXでデイトレードをしていると、だんだん同時にチェックしたい情報が増えてくるものなのでしょうか。

メインPCのVAIO PRO13インチはフルHDなのでDMM FXの4チャートとプライスボード、ニュース速報、そして発注ボタンを表示することで十分満足できていたのですが。。

ユーロとドル、ドルと円の関係を見つめつつ株価の動きも確認できれば「より再現性の高いポジション」をとりやすいのではないかと感じ他画面環境を構築してみた。

自宅にある24インチ画面などで他画面化するのもいいかなと思うけど、けっこう旅行とか外出先でもトレードするので移動しても本番環境が維持できるシステムの構築を目指し、タブレットを多様するアプリによる他画面環境を目指してみた。

スポンサーリンク

アプリとタブレットによるマルチモニター環境 6画面

土日も見れるチャート

アプリとタブレットメインのマルチモニター環境

iPadAir2(10インチ)

iPad mini(7インチ)

NEXUS7(7インチ)

エクスペリアタブレットZ2(10インチ)

そしてパソコンはnoteタイプ2台
VAIO Pro13(13インチ) MacBook Pro13インチ(13インチ)

これが僕のマルチモニター環境です。

回線はフレッツ光とWiMAX、EMOBILEの3回線。(常時稼働は2回線)

ちなみに、

いつの間にか食卓がこうなってしまいましたw

居心地のいい場所に環境持つのも悪く無いかと。。

長期旅行にもこのままの環境で移動して2回線持ってるので回線リスクも極力抑えたトレード環境です。全部足しても重量は5kg程度なのですべて持ち運び移動できます。

各モニターの使い方

  • Macにはダウ平均と日経225、原油をクリック証券のチャートでリアルタイム表示
  • iPadAir10インチはクリック証券のアプリでテクニカルチャート表示と発注画面を表示
  • iPadMINIではみんなのFXアプリでニュース表示したりヒロセの3弾チャート出したり。
  • NEXUS7でトレード対象通貨の1時間足や関連通貨の(ユーロ・ドル、ドル円、ユーロ円)時間足やプライスボードに切り替え
  • エクスペリアタブレットZ2でもクリック証券のアプリを起動して席から離れる際に持ち出すチャート、兼発注画面として活用。

メインはVAIOの13インチにDMMの多機能画面をフルで表示。

マルチモニター化によって取引通貨の動きに関連しそうな情報を集めることが出来るのでめちゃ再現性の高いトレードが出来るようになりました。(ような気がするw)

まあ、何よりもアームに吊るしたiPadにタッチして発注できるのでチャート切り替えや分析だけでなく複数口座の同時管理にもすごく活躍します。

DMMとトレイダーズ証券のアプリがiOSとAndroidで少し違う

まずはメイン口座のDMM FXですが、ここは最近作った「みんなのFX」と同じアプリ。

iPhone用アプリをiPadで表示することで視認性が著しくアップする。

Android用アプリは視認性、使い勝手ともイマイチでチャート表示が他社アプリや自社製のiOS用と比較して操作感全体が悪い。

DMMとトレイダーズ証券のアプリは各OSで共通してるのでどちらの業者のアプリもiPhone用が非常に使いやすい。iPad miniでDMMのチャートやニュースをPCとは独立させた別画面にしていたが更に画面が大きほうがいいので本日iPad Air3を買い増した。

DMMのFXアプリの詳細はこちら
損切りpips同時発注OK

クリック証券のアプリはiOS、Androidともスキャルピングには最高

2015-01-17 15-34-10

※iPad用のクリック証券画面

一番使い慣れてるクリック証券のアプリはAndroidもiOS8用もインターフェイスはほぼ同じ。

2015-01-17 15-34-25

※Android用のクリック証券アプリ

リアルタイムチャートを見ながらポジションとっったり決済したりもワンタッチ。

トレードそのもので使うならここが一番使い勝手がいい。

がしかし、

横画面にしてるとニュース画面への切り替えなどで縦に戻さないといけないので少し面倒。

しかしながらいろいろ使ってみた結果、

一番活躍してるアプリであることも事実。

移動時やリビングや寝室で限界までチャート見続けるときのお供にもなってるのがこのアプリです。

チャート分析が使いやすいのはやっぱ手放せない。

クリック証券のアプリ詳細はこちら
損切りpips同時発注OK

ヒロセ通商ライオンFXのアプリが究極的に好き

ここまでDMMとクリック証券のアプリで便利だとおもってたけど、いざiPadとソニータブレットで環境を作るとなるとアプリ画面にさらなる情報表示や取引時の逆指値や決済注文の利便性を求めてしまう。

そこでいろいろ試すとヒロセ通商のライオンFXのアプリがすごすぎる。

この写真では一番左のiPad miniに3段でチャートを表示している。

ドル円、ユーロ円、ユーロドル

これにテクニカルチャートを追加することで相関関係をひと目でパッと判断出来る状態。

注文画面やPCの.netソフト並にメインの取引画面の情報も充実してる。プライスボードとチャートと注文ボタン、まさにパソコン環境がそのままアプリになったかのようなインターフェイスもある。

ヒロセのアプリは「これひとつで外出時もOK」といえるレベルの仕上がり。

みんなのFX口座があるので4つ目はどうかと思うけどアプリがいいのは環境的に欲しいものなので、まだ口座は開設できてないけど、口座が完了したら資金をこっちに移したいと検討中です。

ヒロセ通商のアプリ詳細はこちら
損切りpips同時発注OK

パソコンのブラウザやインストール型アプリの使い勝手はまだ慣れてないので

DMM > ヒロセ >クリック証券>トレイダーズ証券

といった順位付け。

パソコン版は1980×1080解像度で可能な限り情報を配置できるタイプが好き。

なので上記のような順位付けになる。

クリック証券のはちゅうくんも昔はすごかいとおもったけど、今はライオンやDMMのほうが圧倒的にすごいですね。でもメインはクリック証券アプリですね。。

アプリによるマルチモニター環境のFX実践記事はこちら

1年半後、2画面に減らした理由の記事はこちら