FXトレードには精神状態も大事~スランプ損切り出来ない病の負け続きでトレード控えめの4月5月




基本スタイルがスキャルピングでありながら損切り出来ない病が出てるようで、ポジションをやたらとホールドしてしまう。

3月後半から4月にかけてはほとんどトレード出来てなかった。

全く収益があがらない

収益が出ないことへの焦りのような気持ちが全てマイナスに働く。

3/16にとったポジションを損切りできないままホールド。

余剰の資金でポジションを取ることが出来るのにトレードできなかった。

結局ドル円は108円台まで落ち込み最大で500pipsものマイナス状態でホールド。

一応想定内(105円台まで想定)だったものの、買うことも売ることも出来ず。

再び110円台に戻ってからは日足のMAを超えたあたりからチビチビとスキャルピングを再開。

しかしながら4月後半の北朝鮮などの地政学リスクが気になり目先のポジション(買い)をうまく作動扠せれない日々。

とりあえず、このポジションは今になってもとに戻ったので整理。

ここからは、6月の利上げに向けて115.7円超えを見据えた展開になるだろうと思いつつもポジション取れない。

スキャルピングなので無視すればいい情報にも過敏になる。

無駄な時間ばかり過ぎる日々。

これで専業でやっていけるはずない。

そう思う日々です。

そんな精神状態なので良いポジションとっても利益確定早すぎ。

良いポジションだと思っても自信持てず損切り。

うまくかない最近です。

スランプです。

一方、

嫁さんは111円台で昨年から持ち越しの売りポジション(103円での売り玉)を整理し108円台まで落ち込んでから買いメインで連勝続き。

ドル円118円台のときは資金が評価17万円まで落ち込ませておきながら現在評価額74万円とな。。

どんなセンスしてるんだろうか。。

いつもながら不思議な結果を出す人だ。

自分が教えたボリバンの逆張りオンリーで彼女は損切りを入れないので巨大なマイナスをときどき含むけど、ルールを守るトレードというのは出来ている。

参考にしなくちゃなと思う次第です。

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