スキャルピングでFX口座凍結の恐れ秒スキャOKの業者選定




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スキャルピングという手法は非常に効率が良く、1回のトレードによる利益は少ないものの市場に資金を晒す時間が短いことによるリスクの低さが魅力のトレード手法です。

普通に値動きが多い時はもちろん、年末年始や各国の祝日などのような閑散市場ではスキャルピングによる短期トレードで売りからも買いからもポジションを取れるためスキャルピングが出来るトレーダーなら持ってこいの相場と言えます。

なんせ相場って細かい時間軸を見れば見るほど、ほぼどの時間軸もレンジ相場ですから。

スキャルピングはFX業者によって禁止されている

実は初心者の頃、これ知らなかったんですが、最近利益が出だしたので真剣にこのFX口座凍結のことが気になりだしました。

普通はどこのFX業者もスキャルピングは禁止されてること。

そして、スキャOKの業者があること。

スキャルピングOKといえばJFX

ここです。JFX株式会社

私はここがスキャOKだと知らなかったから、自分のトレードスタイルに合わない業者で口座作ってトレードしまくった結果、凍結のおそれがあると知り、今不安になってスキャOKな業者とアウトな業者を調べてたわけです。

スキャルピング堂々OKの業者があるのを知らずに
大手のFX業者で口座作ってしまい、
いつ口座凍結になるのか?
ビクビクしながらスキャルピングしてます。

先に作った口座で画面やツールに慣れてしまってるのでそのまま今も大手の口座を使ってます。

大手2社はそれなりに使い勝手も良くお気に入り口座ですしね。

スキャルピング禁止の実情

ネット上では多くのFX業者が規約に

「短期売買の禁止」

「投機目的の短期売買の禁止」

「自動売買ツールを使った取引の禁止」

などを表記しています。

口座申込時に規約を全部読んでる人は少ないと思いますが、自分がメインで使ってるDMM.com証券とGMOクリック証券は基本的にスキャルピング禁止のようです。

残念です。。

でもずっとこれらの口座でスキャルピング気味の取引を継続しています。

負けてるうちは大丈夫だろう、、と(笑)。

DMM証券とGMOクリック証券でのスキャルピング秒単位の取引1日100回以上のエントリーの結果

一応、GMOさんはスキャOKっぽい回答を得てます。

GMOクリック証券については

「はっちゅう君」というトレードツール、

さらにはAndroidスマホ用、

iPhone用のアプリが非常に使いやすく

「スキャルピング用でしょ?」

と聞きたくなるようなツールを提供しています。

他のブログで見た内容なので真実は定かではありませんが、GMOクリック証券の場合は1秒間に数回指示を出すような自動ツール(トレンドフォローシステムなど)による長短期トレード(秒間スキャルピング)は禁止しているようです。

マシンによるスキャはアウト。

手動はOK。

これはGMOに限らずほぼ日本国内の業者は禁止してるはずです。

個人的にはiPhoneアプリでポンポン取引してるので必然的に短時間取引になってますが、秒スキャ含む短時間取引を3年ほどしてても何ら問題ない感じです。(決してスキャルピングを推奨するものではありません)

DMM.com証券はスキャルピングを表立って禁止

DMMはネット上(2ch)などにやたらとスキャルピングで口座凍結されたという書き込みが残ってますが、秒間スキャルピングだけではなくデイトレでも凍結されたなどの声があります。

ネット上の書き込みなので真実は定かでありません。

実際にスキャルピングばかりしてる方のブログやけっこうお稼ぎになってる方のブログでも普通にDMM証券のFX口座の画面なんかがあるのでスキャルピングでかなり稼いでる人も口座凍結されずに活動できてる例もあります。

かく言う自分も、、

すいません、DMMで一番スキャルピングしてます。。

かれこれ3年以上。(2017年3月追記)

しかしながら凍結はされてません。

通算で負けてるからだろうか。。

いやいやそんなこともないですよ。

通算では勝ってます。

DMM証券とGMOクリック証券でのスキャルピング秒単位の取引1日100回以上のエントリーの結果

一応、GMOさんはスキャOKっぽい回答を得てます。

根本的に自動売買ツールが禁止されてると解釈

FXトレードにおけるスキャルピングは「大事な資金を長時間市場に晒さないため」の取引手法としてはリスク管理面で正解の一部でもあります。

しかしながら頻繁にインターネット経由で売買の命令が飛ばされることはFX業者のサーバーにとって大きな負荷になります

一番サーバーに負荷がかかるのはプログラムやコンピュータ・システムによる自動売買命令だと言われています。

プログラムによる自動売買などのエントリー&決済は多いものでは1秒間に数十回売買指示などを出したり弾いたりするそうです。また1日の取引回数も数千回に及ぶものもあるそうです。

こう考えると、自分のようなFX初心者がインターバンク市場で戦う相手ってほとんどコンピュータなんじゃないの?なんて思ってしまったりもします。

そういうのに比べると手動スキャルピング程度の負荷でどうこうなるほどではなさそうに思えます。

実際のところマシンによる自動売買などのスキャルピングは完全に禁止されてるけど手動はそうでもないといったところかもしれません。

なので禁止と言われてる業者でもスキャルピングできてるのかもしれません。

ただし、禁止とされてるところでのスキャルピングはやっぱりやっちゃダメですよ。

数秒単位のトレードではなく数時間単位のトレードでもスキャルピングと判定されて口座凍結された!なんて情報もあるくらいです。

禁止されてるスキャルピングといっても色んなパターンがあるんですね。

解釈が難しいです。

海外で人気の狭いスプレッドNDD業者という選択も

スキャルパーのごく一部は海外のNDD業者を使ってる方もいます。日本の有名なFX業者はスキャルピングを禁止する一方で最近注目されてるのが海外のNDDのFX業者です。

スプレッドが狭いからスキャルピング向きだという理由で注目されてます。

NDDというのはインターバンクと直結した値段でAsk、Bidのポジションが取れる業者。

なのでスプレッドが狭い。

逆に言うと日本のほとんどのFX業者はインターバンクの実際の売買価格とは少し違う金額でユーザーに取引させているわけです。

複数の口座を同時に扱っていると各業者でスプレッドも違うけど完全に売買価格が違ったりします。特に年末の閑散期や指標発表前後でそういう「業者による売買価格のズレ」が見受けられます。

NDDはスプレッドが狭いというメリットがありますが、預けた資金が出金できなくなったとかいきなり口座凍結されたとか悪い噂は跡を絶ちません。

国外だし英語だし問い合わせすらまともに出来ないなど、調べれば調べるほど海外の口座は凍結されたら資金出せなくなったりとややこしい噂が多いです。

とはいえ、

NDDの狭いスプレッドなんて実はどうでもいいくらい今時の日本国内の人気FX業者はスプレッドも狭いですから日本に在住してるなら安心の国内FX業者を使うべきですよね。

何よりも資金に対する安心感が違います。

GMOクリック証券とヒロセ通商もNDD方式の業者です。

JFXも約定力の高さからNDD方式なのかもしれません。

そしてこの中にもスキャルピングOKの業者がちゃんとあります。

スキャルピングがメインのトレーダーは複数口座を持つべし

自分は過去にデイトレとロングポジションスタイル(投資スタイル)でFXを初めて1000万円以上損失した経験があります。

その結果見つけた方法が

「市場に大切な資金を長時間晒さないスタイル」

です。

スキャルピングのみでFX取引を継続していくわけではないですが取引の一部は少なからず長短期トレードになってしまうのも事実。

この長短期の損切りや長短期の利食いによって口座凍結対象にされてしまっては困ります。

仮に口座凍結されてしまった場合、

違う口座へ資金移動するために別口座を準備しておいて損はないでしょう。

消費者金融など金融機関ではブラック会員の情報は情報センターで共有されるため1社でブラックになれば他社では借りれなくなります。

それと同じようにFX業者も情報共有がされている場合1社出入り禁止になると他社も出入り禁止になるなんてことも大元の運営会社が共通な場合があるので無いとは言い切れません。(今そのような業者間情報共有があるかどうか真実は存じません)

なので、一応口座作れるときに作っておこうと思いました。

現在は4つの口座を開設しています

自分にとってのメイン取引はスキャルピングなので口座凍結に備えておきました

2週間のデイトレで失った資金を1週間かけてスキャルピングで回収できました。

FXでの自分にはスキャルピングが合うようです。

5つ目のFX口座口座はトラリピ

これからやっと+収支でのFXトレードが始まります。

なので、安心のためスキャルピングOKなFX業者に口座開設しておきました。

スキャルピングOKの業者は

ここJFX株式会社です。

もうひとつはヒロセのLionFX口座

どちらか一口座作るならJFX一択です。

繰り返しますが、ガンガン秒単位でスキャルピングする場合はJFXかヒロセ通商の口座で行うのがいいと思います。

JFXもヒロセもスキャルピング自体禁止されてませんが特にJFXはスゴイです。

社長自らが秒間スキャルピングをしまくる動画を流したり普通に公式サイト内の動画でもスキャルピングを推奨しています。JFX株式会社公式サイト。

JFXの小林社長が配信する指標(雇用統計など)発表時のリアルタイム予想や実況トレード生放送なんかは私達素人トレーダーが見ても非常に参考になります。

小林社長のJFXはこの小林社長自信が最高のコンテンツです。

元インターバンクのトレーダーが生々しくその日の相場の予想をしてくれますし、世界中のファンドの動きなんかも生々しく予想したりと見ていて飽きません。

同社のマトリクストレーダー(トレードツール)もシンプルで使いやすいです。PCもいいですがiPhoneなどスマホでのトレードもなかなか使えます。

スキャルピングは基本PC操作が間違いないです。約定力が半端ないですから。まさにスキャルピングありきでのFX会社と言えます。

個人的な話

現状はスキャルピング禁止気味の業者を2つ(GMOとDMM)使って常日頃、超短時間取引を繰り返してます。使い慣れてるのでスキャルピングしやすいという理由で。。

ただしもし口座凍結になったらスキャルピングはJFXをメインにする予定です。

両業者様、なんとかお許しを。。

ダメ元でスキャルピングもして3年経過した日記はこちら

DMM証券とGMOクリック証券でのスキャルピング秒単位の取引1日100回以上のエントリーの結果

一応、GMOさんはスキャOKっぽい回答を得てます。

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