10月2日トランプ大統領がコロナ感染後のドル円の動きチャートと今後

ドル円が方向感の出ない状態で時間だけが進む相場

米国株が上昇すればドル円は下がる傾向

 

マイナス金利状態ではなかなか株連動でドル高にはならない。

 

そんな状況で急激な円高

 

何が起きたのか?と思ったら

トランプ大統領がコロナ感染とニュースに

 

トランプ大統領コロナ感染前後のチャート

その際のドル円チャートがこれ

 

 

一瞬ドカっと落ちたけど

思ったほど落ちない。

 

予想

フィボナッチで23.6戻しでしばらく時間を費やした

その後、NY終わりにかけてフィボナッチ61.8へ到達

 

週明けは戻り売りで104円台を再アタックか?

はたまた、上値105.8付近へ溜め込んだロスカットを食いつぶしに行くのか?

 

来週はどっち向くのか判断しにくい状況です。

 

 

5分チャートではけっこうな本数が下落

 

 

しかし、105円を少し割ったところで強いサポートがあった。

 

これまでの105.20付近のロスカットを割り込むとそのまま104円台で推移する可能性もある過去チャートの仕上がり。

多くのストップロスもあったであろう105円直下に一瞬触れただけで強い反発でした。

 

ティックを見ていても強烈な支えがあったので

何らかの大きな買いが張り巡らされていた模様。

ドル円の損益

たまたまノーポジションだったので

落ちてから上げていく過程で売りで何度かポジションを持った

 

10月2日の成績は1日で資金1%増加

 

やはりボラティリティある相場のほうが勝ちも負けも数字が動きやすいんだなと再確認

ドル円のみでトレードしてると値動き少ないのでこういう大きな動きが出ると大損することも多いので損切りルールはしっかり守りたい。

 

今後の予想

いくつかのパターンを想定

 

トランプ大統領が容態悪化 → 可能性低い

 

米国製ワクチンにより回復 → 可能性高い

 

上記のような報道が生み出されるとまた市場は大きく動く

 

大統領選でバイデン氏有利な状況でのマーケットとなるので

過去に遡ると大統領選直前の10月は下落相場になるというジンクスを意識しつつ

10月はトレードしていく必要がありそうですね。