2016年12月27日年末最終週のドル円トレード取引履歴と素人予想ブログまだまだ買いメインです




2016-12-26-17-08-55

年末で欧米精力のクリスマス休暇もあり閑散相場です。

1日の値動きは小さいものの分単位で見るとけっこういい動きをしてました。

12月22日に思い込みで失敗し、

12月23日にはエントリーして様子見

そして週明け本格的にクリスマス休暇に入り

マーケットは

GMOで午後3時まで

DMMで午後4時まで

と日本時間の夕方までに終了。

ドル円の終値はFX業者ごとに違う値段になってるけど

だいたい117円10銭前後という感じ。

スキャルピングメインだが損切りせずに持ち越した理由

年末で薄商い = 強気の買い手が減る

というイメージなので基本は売りメインで入ればこの数日は損せずに過ごせそう。

なのに買いメインで入る自分。

今の手法がサポートラインでのカウンタートレードをよく実行するため、エントリーが買いに偏りがち。

そのくせ、117円80銭超えを希望した追っかけエントリーをミスってポジション整理できず2日経過。

本日12月26日に117円を割り込みチャートがさらに弱含めば損切りする予定だったが、117円付近での1分足の反発のえげつなさを見てると年明けまで116.5円割り込まなければキツイ上昇が継続される可能性を感じる。

時間足でみると下げトレンドに入ったようにもみえるが現時点では116.5円~118.6円のレンジ内。

もっとも

この年末相場ではさらに狭い117.0円~117.4円でのレンジに見える。

つまり、

売り方の一瞬のスキがあると117.4円超えてしまうくらい値動きは小さいのに買いのサポートが

強い。

117.2円からの売りの圧力もエゲツナイ強さがあるが117円の攻防を見る限り、割り込んでmo

116円95銭を割り込まなければ強い反発がありそうな雰囲気。

マーケットを予想しても思い込みは禁物

まだまだ素人なので予想はしてても思い込みは禁物。

117円250銭手前では売りエントリー

117円06銭からは買いでエントリー

こんな感じで12月26日はスキャルピングでの損益は約70pips

先週から枚数減らして3枚を基本としてエントリーしてるので金額にして20,000円ほどのプラス収支。

マイナス70pips程度の3枚ポジションを2つ抱えてるので12月30日までにキレイに手仕舞いしたいと思っております。

12月27日は7時開始直後に117円下にある大量のロスカット狙いの売りから入る集団が多そうだが、それを116円98銭までで持ちこたえると強含みそうにも見えます。

底を確認した!

っていう群集心理が働くと怖いですよね、、

ウリポジションも。。

116円95銭割り込んでスタートするようなら速攻で手持ちのロングは損切りする予定。

次の買いエントリーは116円80銭付近から。

さらに下の116円50銭付近も短時間トレードには美味しい動きが出やすいライン。

短期時間軸では下降トレンド気味ですが

長期トレンドではバリバリの上昇トレンド。。

まだまだ買いメインで様子見です。

買いメインの理由

歴史的に同じ相場なんて無いのはわかってますが

かつてレーガノミクスというのが30年ほど前にありまして、、

私がたまたまお気に入りで読んでる「マーケットの魔術師」という書籍に出てくる数々の伝説的トレーダーへのインタビュー本なんですが、

ここでの相場が今回のトランプ大統領当選後の雰囲気によく似ておりまして。。

かなり急激に相場が上昇

そろそろ頭打ちするだろう。。

と反対売買したスーパートレーダーが

ことごとく消えていった話なんかがあります。

こういうの日本人ぽいですよね。

異常な相場上昇、

日本人からしたら異常な状況もクリスチャンやユダヤ系民族にしたらまだまだその方向へ動くと見るのが基本みたいです。

まだまだドル円は上がりそうなのかもしれませんが、やはり買われすぎと感じる一般トレーダーも多いはずなのでその集団心理をうまく回されると200~300pipsは軽く落ちそうにも見えます。

まあ、本日の時点ではレンジ内とはいえ

すでに下降トレンドになってる時間軸も多いですしね。。

ただ、

2017年3月は無いにせよ、米国10年債金利は6月のFOMCあたりで利上げ実施すると予想されてるので3月までは下げても4月以降は買いになる雰囲気。

2017年1月~3月までは

ドル円は113円~121円の幅で動くのかな。。と勝手に夢見ております。

予想はしても思い込みはしておりません。

なので今の117円台では

ただただ柔軟に

売りも買いもどっちもあり

そういうスタンスで眺めております。

お気に入りの書籍
レーガノミクス当時のプロトレーダーの心中が紹介されてまして今めちゃ参考になる書籍です。

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